アーカイブ 5 月, 2009
日曜日, 5 月 31st, 2009
ここのところ函館はあいにくのお天気・・・。しかしそんな中、今日も龍馬ファンが訪ねてきてくださいました!
写真は札幌から観光で来られた山崎さん。すらりと足の長いイケメン!北海道と坂本家の関係についてはあまりご存じなかったようで、直行さんゆかりの品々や龍馬さんの遺品が納められていた木箱などを見て大変感激し、募金と署名に協力してくださいました。
ファンの方が喜んでくださることは、私たちにとって何よりも嬉しく励みになります。北海道の龍馬ファンの皆さん、皆の力で記念館をつくり、龍馬さんの夢を具現化しようではありませんか!
現在、建設賛助金・会員・ボランティア大募集中、あなたのお申込みをお待ちしておりますゾ!
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金曜日, 5 月 29th, 2009
今日、某有名コンビニで偶然見つけました。
KKベストセラーズから発行されている『一個人』という雑誌の7月号です。数多くの写真も含め、大変盛りだくさんの内容でファン必見の保存版といえるでしょう。
ただ、残念ながら龍馬さんの志を継いで北海道に渡ったご子孫やゆかりの人々については触れられていませんでした・・・。雑誌編集者の皆様、今後龍馬特集をやる時は是非当会にもご一報くださいね。協力は惜しみませんので。
北海道開拓は龍馬さんの夢であり、その想いを受け継いだ後裔の人々が多くの足跡を残しています。函館には龍馬さんの養子・坂本直ゆかりの五稜郭跡(特別史跡)や、再従兄弟(はとこ)・澤辺琢磨ゆかりのハリストス正教会(重要文化財)などがあります。それらも是非全国の皆様に知っていただきたいと願っております。「北海道坂本龍馬記念館」もいよいよ7月に工事着工の予定です!
今回はちょっとPRさせていただきました。m(__)m
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水曜日, 5 月 27th, 2009
応援隊の名物ボランティアの佐々木さんは、何と昭和9年生まれの75歳!いつも元気で明るいその笑顔は若さでいっぱいです。
ところが、驚くべきことに奥様は佐々木さん以上の行動派!奥様のアッシー君として走り回ることもしばしばだとか。何とも仲良くうらやましいご夫妻です。もしかするとそれが若さの秘訣かも・・・。
佐々木さんは絵はがき収集家としても有名な方で、所蔵絵はがきは何と約4000点!9月には五稜郭タワー・アトリウムで展示会を開く予定です。記念館施設内にも、龍馬さん関連の5種類を含む約150枚の記念絵はがきをお借りして展示しています。
いつも楽しいお話で笑いを運んでくれる佐々木さん、今日は床屋さんの帰りで髪型もバッチシ決まってます!
ちなみに、今日は奥様の送迎はお休みとのことでした(笑)。
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水曜日, 5 月 27th, 2009
函館の大森浜はゆるやかな曲線が続く美しい海岸で、映画のロケなどにもよく使われます。海岸沿いには啄木小公園があり、そこには明治時代の歌人・詩人として有名な石川啄木(いしかわ・たくぼく)像があります。
夜はライトアップされていて、とてもきれいです。
石川啄木の函館滞在は明治40年5月からわずか4ヵ月あまりの短期間でしたが、友人への手紙に「死ぬ時は函館で死にたい」と記していたほど、函館の街を気に入っていたようです。啄木は大森浜でアメリカへ行く夢を描いていたといいます。
啄木像の台座には、彼の歌が刻まれています。
潮かをる北の浜辺の
砂山のかの浜薔薇(はまなす)よ
今年も咲けるや
啄木
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火曜日, 5 月 19th, 2009
最近コンビニで見つけたおすすめ新書を紹介します。
『英語対訳で読む日本の歴史』中西康裕監修/Gregory Patton英文監訳、実業之日本社。
古代から近代に至る日本の歴史を、見開き(2ページ)ワンタイトル、中学生レベルの英語対訳形式でまとめてあり、マンガ形式の項目もあります。表紙のデザインもユニーク(写真/龍馬さんは左側にいます)。
タイトル64「薩長同盟と討幕運動」の中の一文をご紹介します。
Satsuma-han and Choshu-han were in conflict with each other but Sakamoto Ryoma persuaded them to come together to overthrow the shogunate.
(薩長両藩は対立していましたが、坂本龍馬は、両藩が協力して倒幕を目指すよう説得しました。)
わかりやすく、読みやすく、その上日本史と英語の学習に役立つというとてもお得な新書。学生さんはもちろん、幅広い年齢層の方々にオススメです。
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